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気まぐれ Art note

洲之内徹が連載した「気まぐれ美術館」に憧れてます。

真夜中の一人言

世の中の美術館博物館には運営母体が公のものと民のものがある。

 
展示を観て違和感を感じる展覧会があるのはなぜか。
ひとつの答え
 
民具や祭りは民衆の生活から生まれたもの。
民衆から生まれたものは民に返せ。
 
 
《メモ》
⭐️展示をつくる
資料をどのように組み合わせて見る人に語りかけ考えさせるか。今後さらに工夫をかさねて民俗博物館にふさわしい資料展示法が開発されなければならない。
宮本馨太郎『民俗博物館論考』慶友社1985年
 
⭐️話をきく
一人一人の一見平凡に見える人にもそれぞれ目をかたむけ、また心をとどろかすような歴史があるのである。
宮本常一民俗学への旅』
 
 
あらゆる人が保存環境について考えることができるようになること。文化財保存の意義、組織としての責任。
 
展示に「ねばならない」の形式はないはず。表現は自由だから。
 
さぁ、ここからどうする、私。