気まぐれ Art note

洲之内徹が連載した「気まぐれ美術館」に憧れてます。

おうちミュージアム Ⅱ

苦悩↓ の続きです。

karryart.hatenablog.com

 
 
これが…

f:id:karryart:20150712222212j:image

 
こうなりました。
f:id:karryart:20150712222609j:image
一見バラバラに置かれているようでも、見て心地よいとか、モノが良く見える見えないがあります。並べ方にリズムと法則があるとしっくりくるなと思いました。とりあえず、展示台を4分割にして考えました。なにが法則なのかまだ掴めてません。
 
 
正面から見ると、
これを
f:id:karryart:20150712222655j:image
 
こうしました。
f:id:karryart:20150712222710j:image
 
テーマは用の美
染付けの器が持つ青や藍の色の美しさを見てほしい。
 
タイトル
「染付けティータイム」
 
壁面に染め付けの青をイメージさせる湖の写真と、レオナール・フジタが描いた猫がお茶してる絵(ポストカード)を飾りました。食べる飲むという器の用途から連想した絵を飾りたいと思ったので。
 
 
しかし、まだ考えることはあって、これじゃあキレイに並べただけなんじゃないかとか、見る人に発見があり引き込むにはまだ足りないよな、とか。
じゃあ、ここからどうすればいいんだよ。
 
ということで、苦悩は続く。