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気まぐれ Art note

本の編集したり舞台裏の黒子やったりしています。

アート好きの旅の行程

イタリアへ行ったときの旅の行程を記しておこうと思います。
 私の場合、航空券だけを取り、ホテルも自分で予約する完全な個人旅行です。旅へ行くと誰かに伝えると、「あそこへ行くといい」「ここは見てきたか?」などと言ってくれるので、他の人の旅は自分の知らないことを知ることができ、様々な人と旅の情報を交換することで、ガイドブックやツアーにはない自分なりの豊かなスケジュールができあがります。

f:id:karryart:20150818230715j:plain世界遺産地区フィレンツェに魅了されて世界から多くの人が集まります。

 
私が歩いた行程は「美術」が中心になっており、アート好きにはたった8日間ではとても足りない、1ヶ月いや3ヶ月は必要なスケジュールです。私だって、あと10歳若ければ留学を目指したいくらい。しかし20代でその夢は叶いませんでした。
「かわいい子には旅させよ」という言葉があります。ぜひ若いうちに、できれば20代のうちにたくさん働いて、「旅という自分への投資」をしてほしいですね。

f:id:karryart:20150818231103j:plainフィレンツェはリムジンも走れば馬車も通ります。14ー16世紀から現代が共存する街。

 
というわけで、ここに行程を記すことで、このブログを読んだ皆様の何かのご参考になれればいいなと思いますし、イタリア通の旅人からさらなる旅のアドバイスをお待ちしています。
 
《スケジュール》

1日目:ルフトハンザ航空フランクフルト経由でフィレンツェへ23:00着(時差7時間)2日目 午前:ウフィツィ美術館へ(日本からの予約がBetter)。午後:市街が一望できるミケランジェロ広場へ。夜:フィレンツェ在住のサッカーライターさんと食事。

3日目 前日飲みすぎたため昼まで寝る。午後:アカデミア美術館、サンタ・クローチェ教会、ダンテの家、ミケランジェロ邸をまわる。
4日目 ヴェッキオ宮、ピッティ宮、サン・ロレンツォ教会、ドゥオモの展望台へ。
5日目 ユーロスターに乗ってヴェネチアへ。
6日目 午前:アカデミア美術館。午後:船に乗ってリド島やサン・ジョルジョ・マッジョーレ島へ。
7日目 帰国

f:id:karryart:20150818231529j:plain通りで絵を売る人

 
さて、宿泊したホテルをご紹介します。
フィレンツェの宿は、キッチンと洗濯機つきのツーリストアパートメント。数日間でしたが、フィレンツェに住んでいるような気分を味わいました。
日本人がオーナーで、インテリアデザイナーを志して渡伊したというJunkoさんがセッティングしたお部屋がとってもかわいくて居心地がいいです。しかも、チェックインしたときに、住んでいるからこそ知っている役立つフィレンツェ情報をたくさん教えてくれますよ。日本人ならではの細やかな心配りと、不自由なことがないようにとセットされた部屋は至れりつくせりです。

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f:id:karryart:20150818232437j:plainアパートの入り口。ウフィツィ美術館へ徒歩2,3分という便利でたまらない立地。

f:id:karryart:20150818232712j:plain階段のぼって…

f:id:karryart:20150818232848j:plain電子レンジやポット、トースターなどもあります。キッチンには鍋、フライパンも。パスタゆでて調理して食べました。

 
ヴェネチアの宿は『地球の歩き方』を見て、日本からネットで予約しました。
ホテル アッリ・アルボレッティ(Agli Alboretti)
こちらの宿はイタリア人経営です。とっても親切でした。
決め手は、地球の歩き方で見当をつけてからネット検索した「朝食が美味しい」という情報に惹かれたんです。ビュッフェだったけどね。

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f:id:karryart:20150818232251j:plain朝から甘いものを食べるのはイタリアでは普通らしい。

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次の「イタリア旅」の更新は、この行程に沿って歩いた場所をご紹介したいと思います。