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気まぐれ Art note

本の編集したり舞台裏の黒子やったりしています。

自転車を漕いで

毎日、自転車を漕いで町を見てまわるのが私の楽しみです。心の中で、「民家ギャラリー」などと名前をつけて楽しんでいます。この地域は、ホント、町が美術館(博物館)だと思える要素がそこかしこに散りばめられています。

たとえばこんな…

飛騨古川から国府のほうに向かってみると、玄関脇の外壁にこんなの飾ってあったりして…

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おぉ、、、。

蔵の中にあったのでしょうか、それとも、、、。通りすがりの人にも楽しめるように飾ってあるところが、また、、。

 

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町全体に蔵がよく残っていますが、活用しないまま残しているんじゃなくて、現代の生活の一部にしているところがいいなぁと思います。(地方を歩くと蔵を持て余して壊したとか、ほっとかれて朽ちているなどの光景をよく見ます。)こちらのお宅は、駐車場にされているようです。

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 かっけーーーーー!

蔵、かっけーーーー!

 

歴史を感じる看板を見つけたり、(この道の先に何があるのか…)

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いきなり茅葺屋根の家あったりー! しかも無人じゃないですー。

ちゃんと人が住んでいます。

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美しい神社を見つけました。手前に舞台のようなものがあり、奥に社殿がありました。これはなにをする舞台なのでしょう? 能舞台ではないようです。

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額に入った絵みたいだったな。空間が。 もう一度、この神社にたどり着きたい。

高山市の「加茂神社」だそうです。何度自転車を走らせても、方向音痴なためにここにたどり着けずにいます。