気まぐれ Art note

洲之内徹が連載した「気まぐれ美術館」に憧れてます。

寺掃除Ⅱ

10日の日が御霊だということで、襖をすべて開け放ちました。開け放つと、スカッとしますね。

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本堂に向かって左の間。

 

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本堂に向かって右の間。

右の間が、昨日まで廊下の荷物置いてゴチャッとしていた場所です。ここで仏具磨いたりして、いろいろあったよなぁ。

ここまですっきりよ。

 

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本堂突き当たりの廊下。ここを左に曲がると、例の物置状態なわけです。

さて、どうなったでしょうか。

 

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ま、物置だが笑。結局は棚を置きませんでした。ダンボールの中身は、冊子や書類で、配ってしまうとなくなってしまうものでした。必要なものだけ戻し、2011年が賞味期限のペットボトルが何本か発掘されましたが、捨てました。

捨てなきゃならんものは、捨てます。

 

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三間間⁈  

建築のことはよくわからないけど、かっこいいですなぁ。和室。

夏の間は、開け放ったままでいいんじゃないですか⁈ 

 

 

 

ちなみにここは玉林寺というお寺です。

貸し間プランがあるようですよ。

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すさまじい掃除ストーリーがありますから、いつか暴露したいと思います。www